ゾイドキットレビュー ウイングライダー with バトルクーガー

リンク先の矢乃崎の穴蔵の矢乃崎さん経由で藤井様より頂きました、
グレードアップユニットNo.4「ウイングライダー」です。

箱の裏面が組み立て説明書と解説になっています。
攻撃力14+防御力8。

本体。
白ランナー1枚と、金メッキランナー1枚の構成です。
左下の棒状の物がパワーエンブレム。

裏面。
…白のため反射が激しくディティールがうまく写ってくれてないですが(汗、
前面にはエアインテーク、後面にはスラスターのディティールがあります。

バトルクーガーUSAVerに装備させたところ、左上前から。
…違和感がないのは流石同時期開発のことはあり(笑。
本体から出ている回転軸付き四角ジョイントを利用して、ウィングが上下します。

接続部横にパワーエンブレムを取り付けることが出来ます。
また、同型のジョイントが上にも出る構造なので、
元々ついていたパーツを余らせずに取り付けられます。

ジョイント部は正面から見て右寄りについています。
…手に入れるまで知らず、クーガーだと中心線がずれるのかと思っていました(苦笑。

右前から、ちょっとだけオリジナル。
2連装砲をクーガーのはね部分に移動。
共和国らしい武装配置となり、親和性が少し上がったかな、と…。

ポインタを上に載せると画像が切り替わります。
回転によりウィングが上下するのですが…、見ての通り微妙な可動範囲です(汗。
ちなみにギミックとしてはシンカーの翼のような感じの回転軸>縦移動。
今回は設定もありのスペシャルレビュー、お題は藤井様から頂きました旧後期のグレードアップユニット「ウイングライダー」です。
まずはグレードアップユニット全体の設定から…要約。
「暗黒大陸の様々な特殊地形に対応すべく開発された、あらゆる状況に応じて兵器の選択が出来るユニット機構」
そして、ウイングライダーの設定を抜粋。
「 全長:5m 全高:3.5m 全幅:13.1m 重量:9t
局地での機動性を増すために開発された飛行用グライダー。短距離間の飛行が可能で、戦闘での運動性と攻撃能力が高くなる。通常はキングライガーに接続される。他のユニット機構を持つゾイドにも接続できるが飛行距離が低下する。」
設定的には地上ゾイドに限定的な3次元機動能力を付与する物で、キングライガー用に開発されたようですね。今回のようにバトルクーガーにつけた場合、元々飛べるので速度や運動性がアップし、攻撃力がアップする、といいことずくめなのでしょうか?
…それとも解説文にあるように飛行距離が低下してしまい、空戦ゾイドじゃなくなってしまうのでしょうか(笑。
物としては旧ゾイド後期らしく金メッキを使用し、ゾイド本体に統一規格で設けられた回転軸を活かした連動ユニット。回転軸から様々な動きを取り出すユニットの中で、このユニットは、左右一体でのウィングの上下を行うものとなっています。…昔ジャイロクラフターを持っていたのですが、本体に統一規格の外部出力端子を設け、ユニットごとに違った性格を持つ改造パーツという考え方は非常に魅力を感じます。伝説の三虎編でもほぼ統一規格を持った3体のゾイド(ワイツウルフ、デスレイザー、レイズタイガー)が発売されましたが、ユニットは2種類だけ、とちょっと寂しい結果となっていたので、なおさらこのユニットがウチの目に魅力的に映るのかも知れません。
…というわけで、バトルクーガーの黄色部分を白くして、ユニットにあわせたカラーリングにしてみたくなったryunossでした。
こんなレアな物をくださった藤井様、ありがとう御座いすm(_ _)m。また、配送手続きをしてくださった矢乃崎さん、いつもいつもお世話になってすみません。ありがとう御座いますm(_ _)m。
大切にいたします。
おまけ。
ワイツウルフにぽん付け。なぜかきれいにハマって逆さにしても落ちない。
軸がずれているので微妙に左右非対称。
軸もとりあえず繋げていないので動くことも無し。
…意外と似合ってると思うのですが如何でしょう?